@biwako.ne.jpアカウントの
メールソフト設定方法(Thunderbird)

Thunderbird 45/Windows10 で動作確認
こちらのページからソフトをダウンロードします。
https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/


ソフトをインストール後、設定が始まります。メールにチェックが入っているのを確認して既定として設定をクリック


「メールアカウントを設定する」をクリック


名前、メールアドレス、パスワードを入力したあと「続ける」をクリック。


「検索しています。」・・・となります。しばらく待つと「アカウント設定が、一般的なサーバ名で検索したことにより見つかりました。」とも表示されますがこのままでは送受信できません。
「手動設定」をクリックして、これからこの画面を修正していきます。


受信サーバ:POP3
サーバのホスト名:pop.biwako.ne.jp(受信サーバ、送信サーバともに)

再テストをクリックします。

このようになりますので、完了をクリックします。


設定は以上です。



補足情報

IMAPの利用について

POP3ではなく次のようにIMAPを指定すると、利用することもできます。IMAPではサーバにメールが保存されます。
WEBメールやiPhone/iPadのメール設定もIMAPです。複数のパソコンやスマホ、タブレットで同じメール内容が表示され便利な反面、サーバにメールが保存されますので容量上限に注意してお使いください。



第3者に傍受されるのを防ぐ「STARTTLS」と「SSL/TLS」について

「STARTTLS」または「SSL/TLS」を使うと、暗号のかかっていない無料WiFiサービスなどを利用している時などに第3者に傍受されるのを防ぐことができます。 どちらもユーザIDとパスワードの通信やメール本文は暗号化され実質上の違いはありません。企業ユースなどで社内からの通信がポート番号 587や110 しかファイアウォールで開いていないようなとき「STARTTLS」が使いやすいという背景があります。Thunderbirdは送受信でどちらにも対応しています。マイクロソフト製品はOfficeのOutlookや旧製品Live Mailでは、送受信で「SSL/TLS」のみに対応しています。

Thunderbirdで暗号化の方式を確認・選択する方法

受信
オプション・アカウント設定 から「サーバ設定」を選択します。


現在の内容が表示されます。この例はSTARTTLS(初期設定のウィザードで設定した場合のデフォルト)です。


SSL/TLSに変えることもできます。


送信
オプション・アカウント設定 から「送信(SMTP)サーバ」を選択し、編集をクリックします。


STARTTLS(初期設定のウィザードで設定した場合のデフォルト)


SSL/TLSに変えることもできます。