迷惑メール判定機能の仕様

一般会員と独自ドメイン会員を含めた全メールアカウントにSpamAssassinによる迷惑メール判定機能を提供しています。利用に当たってはトップページ「SPAMフィルタ」から利用登録を行ってください。WebMailから設定もできます。
※プログラムバージョンは SpamAssassin 3.2.*です。


判定方法

ユーザメールボックスへの配信時に、64KB以下のメールを判定します。 SpamAsassin は、通過したメールに対して次のヘッダが付加されます。SpamAsasssinでは、SPAMらしさを スコア として0〜の数値を付けます。 X-Spam-Level: *****の *マーク  はスコアの数値の整数値を わかりやすくそのまま表示します。
また、SPAM判定されたメールに対してはそれらに加えて次のヘッダが付加されます。
※当ネットでは スコアが13以上の場合 X-Spam-Flag: YES としています。 ルールについては TLEC のものがベースになっています。


利用方法

SPAM判定に基づいてメールソフトで振り分けをすると良いでしょう。 「X-Spam-Flag: YES」 というヘッダがあった場合や 「X-Spam-Level: *****」  がある程度大きい場合には 迷惑メールフォルダに移動 または 削除 するよう設定します。サーバの設定を 「迷惑メール判定されたメールのタイトルを [SPAM]・・・ に変更」 すると OutlookExpress で振り分けできます。


テスト方法

次の内容の書かれているメールは必ずSPAM判定されます。 メールにコピーしてテストすることができます。 折り返さないで一行に書きます。

XJS*C4JDBQADN1.NSBN3*2IDNEN*GTUBE-STANDARD-ANTI-UBE-TEST-EMAIL*C.34X