DNSキャッシュポイゾニングの対応と、お客様のDNSサーバの指定方法について



日本国内でのインターネット接続では接続回線からDNSサーバアドレスを自動取得することが一般的となり、びわこインターネットでは接続ユーザに対してDNSサーバアドレスは接続回線から自動的に配布するよう変更しました。それに伴いそれまでびわこインターネットのアナログモデム・ISDNモデムでのダイアルアップ接続に対して運用していたDNSサーバ(IP:202.239.223.131、202.239.223.132)は2008年8月11日に停止しています。

当ネットがユーザに対して提供しているNTTフレッツインターネット接続、アナログモデム・ISDNモデムでのダイアルアップ接続では、DNSサーバアドレスは回線から自動取得する設定にします。過去当ネットで運用していたDNSサーバのIPアドレスを指定しているとインターネットアクセスできません。

PC、FAX機、OA機器でDNSアドレスを指定する場合
  • DHCP自動取得にする
  • ルータのLAN側IPアドレス(192.168.*.1など)を指定する
  • google public DNS(8.8.8.8)を指定する
などして下さい。